Playing table

2022 .

Client : Private works

design : studioBOWL
Making :studioBOWL & Yohei Ohno (http://ohnoyohei.com/)

Photo : Shinya rachi  (https://www.rachishinya.com/)


友人宅に置くテーブルを、何かstudio BOWLでお願いしたいというざっくりとしたご相談いただき、ちょっと今までのスタイルとは違った方向でご提案させていただきました。

提案を考える上でコンセプトにしたのは、
友人ご家族の長男(1歳)が楽しめるテーブルにするということでした。

子供は潜ったり隠れたりするのが大好き。
昔読んだ"バーバパパのいえさがし"という絵本に出てくる洞窟のような家がイメージソースになり、
アースハウス、鍾乳洞のような造詣で、普段は下で遊ぶことを止められてしまうテーブルの下に、
あえて潜り込むのが楽しくなるような仕掛けを作った子供目線のテーブルを提案しました。

遊び心があるという言葉は、"お茶目でこどもっぽい工夫がされてる様"という意味だそうです。

これからも今まで以上に分かりやすく世界観を感じるもの、
ワクワクするものを工夫をもって提案していけたらと思う制作でした。

 

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